結婚式の花屋としての気持ち。

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僕たちのお店に対しての想いは
僕たちの想い」と云うヘージに書かせて頂きましたが、
もちろん結婚式に携わる僕たちの想いもあります。
それをココでは書かせて頂こうと思います。

まず、あなたは普段使いの花屋さんってありますか?
もちろん、「ある」と云う方もいらっしゃると思いますが、
大半の方は首を横に振るのではないでしょうか?

結婚式って一生に一回(だったら良いなとみんな思う。)のイベント。
披露宴は、おふたりにとって大切な大切な人たちにご報告する場。
花嫁と花婿と花飾りと云う3つの花でおもてなしです。

その季節の花でブーケをもって、会場を飾る。
その花が咲く頃には、ご列席の人たちがおふたりの事を思い出す。
花には、そんなじんわりした部分があるって信じています。

そんな結婚式の花って、
ホントは普段から信頼してる花の技術者がいれば
そんな人に頼みたいはずです。

自分の好みやフィーリングを知ってる人ですから。
だけど、僕もそうですが、
この仕事に就くまでは「花屋?」「知らんわ!」って感じでしたので、
普段から、お花を買うって事が遠い存在って言う事はわかります。

そんな中で「結婚式しよう!」ってなると突然出てくる「花屋さん」。。。
いろんな方と話をしてきましたが、皆さんやっぱり不安。。。

だから、いっぱい話したいんです。
その中で好みやフィーリングを僕たちなりに感じて、
お客様をお招きすると云う事やリアルにご予算の事、披露宴全体の事など、
希望されるイメージと実際の現実的な部分とを
総合的にまとめて皆さんが気持ちいい披露宴の飾付けを考えて当日を迎えたいんです。

そして僕たちが思うのは、
結婚式って云う日をもって
一生付合いたいと思ってもらえる「花屋さん」を目指したいって云う事なんです。
前述のように一生に一回の結婚式をお願いした花屋さんが、
すっごく良かったから今後も何かの節目には「L’arbre」に花を頼む。

そんな関係に憧れます。

今まで普段使いの花屋さんが無かったのなら、
結婚式を境に僕たちをそんな風に位置づけしてくださると、
ホントに幸いです。

そんな気持ちで、結婚式のお花を承る訳ですから、
一言で「全身全霊」です。
嘘はつけません。

普段使いのお花屋さんがもしあっても、
何かのご縁で大事な日を承る方全員に思います。

そして、花を贈る「気持ちの豊かさ」みたいなものを
一緒に育てていければ、
これ以上の幸せはないと感じます。

ブライダルの花の仕事に従事して10年近くですが、
改めてココに気持ちを書き留めたいと思います。


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